バレーボールを題材にしたスポーツ漫画の最高傑作のひとつ。全45巻完結済みで、試合の臨場感とキャラクター全員の人間ドラマが高く評価され続けている。スポーツ漫画ファン以外にも強くすすめられる名作。
基本情報 作者:古館春一 媒体:漫画 出版社:集英社(週刊少年ジャンプ) 状況:完結済み(全45巻・2020年完結)
あらすじ
小柄ながら飛躍力抜群の高校生・日向翔陽は、かつてコート上の王様と恐れられた影山飛雄と烏野高校のバレーボール部で再会する。 かつてはライバルだった二人が、コンビを組んで独自のスピード攻撃「速攻」を磨き上げ、弱小校だった烏野を全国レベルへと引き上げていく。 春高バレー出場をかけた予選から、全国大会での強豪校との激戦まで、圧倒的なコマ割りと構成で試合の緊張感が描かれる。 烏野メンバーだけでなく、対戦チームのキャラクターもそれぞれの人生観・葛藤を持って描かれており、全員が主役級の存在感を持つ。 完結後のエピローグでは登場人物たちのその後まで描かれ、物語の余韻も格別。
この作品の魅力
・試合の一瞬一瞬を丁寧に切り取るコマ割りと、スピード感あふれる作画が生み出す圧倒的な臨場感
・日向・影山・対戦チームを含むキャラクター全員が魅力的で、感情移入の間口が広い
・青春の輝きと競技の厳しさが両立した、完結まで読み応えのある構成
どんな人に向いているか
スポーツ漫画・青春ストーリー好き全般に向いている。バレーボール未経験者でも楽しめる圧倒的な没入感が強み。
まとめ
スポーツ漫画の枠を超えた青春群像劇。全45巻完結済みで一気読みに最適なタイミング。
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