【完結】ホリミヤは面白い?あらすじ・魅力まとめ【最終回・完結済み】

学校では真逆の顔を持つ二人が惹かれ合う高校生ラブコメ漫画。シリーズ累計発行部数は800万部を突破。2021年のアニメ化に続き、2023年には前作で描かれなかった原作エピソードを映像化した「ホリミヤ -piece-」も放送された、令和を代表する青春群像劇の名作です。

基本情報

  • 作者: 原作・HERO / 作画・萩原ダイスケ
  • 媒体: 漫画(WEB漫画『堀さんと宮村くん』の構成を再構築したリメイク作)
  • 出版社: スクウェア・エニックス(月刊Gファンタジー)
  • 状況: 本編完結済み(全16巻)。ただし、2023年に描き下ろしエピソードを収録した「17巻」が発売されました。

あらすじ

美人で成績優秀、クラスの中心人物である堀さんは、実は家では共働きの両親に代わり、家事と弟の世話に明け暮れる「家庭的な苦労人」という別の顔を持っていた。

ある日、怪我をした弟を送り届けてくれたのは、クラスで「暗いオタク」だと思われていた地味な男子・宮村くん。しかし、学校の外での彼は、耳に多数のピアスを開け、体には刺青(タトゥー)がある、派手なルックスの美形だった。

共通点は「学校での姿と、誰にも見せていない素の顔が違うこと」。秘密を共有した二人は急速に距離を縮め、やがて周囲の友人たちを巻き込みながら、不器用で愛おしいキラキラした高校生活を謳歌していきます。


この作品の魅力

  • ギャップ萌えと自己肯定の物語: 「ありのままの自分」をさらけ出せる居場所を見つけていく二人の過程が、繊細かつコミカルに描かれます。
  • 脇役がいない群像劇: 石川、レミ、桜、柳……といった友人たちの恋愛や悩みも丁寧に掘り下げられ、読者ごとに「推しキャラ」が見つかる構成です。
  • テンポの良い日常描写: 重すぎない心理描写と、萩原ダイスケ先生の美麗で透明感のある作画が、心地よい読書体験を約束します。

どんな人に向いているか

  • 日常系ラブコメや、瑞々しい青春漫画を求めている人。
  • 全16巻(+後日談1巻)という、長すぎず短すぎないボリュームで完結作を読破したい人。
  • アニメのクオリティも重視する人(キャスト・作画ともに評価が非常に高いです)。

まとめ

高校生活の甘酸っぱさと、等身大の人間関係が詰まった傑作。2021年の完結後も、2023年の追加エピソード刊行や新作アニメ放送など、今なおファンを増やし続けています。これから一気読みするには最高のタイミングと言えるでしょう。

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