【巻別紹介】『薬屋のひとりごと』第13巻|壬氏と猫猫の関係がついに…?後宮ミステリ、波乱の幕開け!

作品名薬屋のひとりごと 第13巻
著者日向夏(原作)/しのとうこ(イラスト)
出版社ヒーロー文庫(主婦の友社)
発行開始2017年
巻数第13巻/既刊16巻(2025年6月現在・連載中)
ジャンル後宮ミステリー/中華風ファンタジー/ラブコメ
対象年齢一般(中高生〜大人向け)

あらすじ

都から戻った猫猫と壬氏(ジンシ)は、久々の宮廷生活に戻るも、すぐに変死事件や政略、宮内人間関係の複雑な渦に巻き込まれる。
「壬氏=皇弟」という秘密が明かされ、彼の地位や命を巡る陰謀が動き出す一方、猫猫は薬学知識を活かして陰謀に挑む。
また、羅半兄や新入り侍女たち、馬閃や女華ら各キャラの近況描写が散りばめられており、読者にとっては安心して読める“あの世界のその後”が味わえる短編集的要素も
さらに、壬氏と猫猫の関係性にも微妙な進展があり、読者に笑いやトキメキとともに“次巻への大きな期待感”を抱かせる内容です。

登場キャラクター紹介

猫猫(マオマオ):後宮毒味役から薬師として活躍する才媛。相変わらず冷静かつ毒舌。

壬氏(ジンシ):実は皇弟でありながら毒味役として猫猫と行動。今回は宮内の陰謀と向き合う姿が描かれる。

羅半兄:猫猫の義兄。西都から戻り、成長や新たな任務を得て宮廷に再登場。

馬閃/里樹元妃:短いが心温まる恋愛模様あり。読者から「ほっこり」との評価

三姉妹新入り侍女(白羽・黒羽・赤羽):猫猫との交流を描くエピソードで、猫猫の人間関係の広がりを示す。

読者の声(SNSより)

「短編集みたいで読みやすくホッとできる反面、伏線や謎がさらなる焦点に」
「壬氏の秘密に触れつつも、猫猫が薬にテンション上げるシーンでほっこりした」
「羅半兄が戻ってきて安心。あの兄妹関係が健在で嬉しい」
「壬氏と猫猫の空気が違う…『両想い!』って感じでキュンとした」
「新入り侍女とのやりとりとか、キャラの距離感がリアルで面白い」

刺さりポイント

安心感と進展が両立:事件より日常・心情に重点が置かれ、シリーズの“息抜き回”に最適

関係性の深化:壬氏と猫猫の仲が明確に進展し、次巻への期待値が高められている

他媒体で楽しむ/関連商品

📚 薬屋のひとりごと(原作小説)

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類似作品の紹介(年代別)

1980年代 該当なし ー
1990年代 該当なし ー
2000年代 『彩雲国物語』 中華風宮廷での恋愛と政争
2010年代 『後宮の烏』 後宮ミステリと妖しさ
2020年代 『後宮の毒華』 薬と陰謀、知略で活躍するヒロイン

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