タイトル:GALAXIAS(ガラクシアス) 第3巻
著者:果坂青
出版社:講談社(講談社コミックス)
発売日:2025年6月17日
連載:週刊少年マガジン → マガジンポケット(移籍)
作品の概要と第3巻あらすじ
概要
竜人(尻尾の生えた能力者)が暮らす王国で、記憶喪失の竜人ネレイドと、冒険家を志す少女ジオ・ホルストが“最高の冒険”へ踏み出す王道バトルファンタジー。ジオはやがて大冒険家ユーリ・ホルストの娘だと知り、ネレイドは「最も古い記憶」に関わるユーリを捜す旅の途上でジオと出会っている。
第3巻あらすじ
研究者シュミットが旅の仲間に加わり、一行は新たな町グリブへ。だがそこは、政府直属の竜騎士団〈王撰十二宮〉の一角、アンタレスが支配する領域だった。ジオを標的とする国家最高戦力の包囲が迫り、ネレイドは圧倒的な膂力で道を切り拓く。街の支配構造とジオの出自が交差し、二人は“冒険家の矜持”と“竜としての力”を賭けてアンタレスへ挑む――。
キャラクター紹介
- ネレイド
記憶喪失の竜人。拳一つで島の地形を変えるほどの怪力を持ち、かつては「波の竜」と呼ばれた。ユーリ・ホルストを捜す旅の途中でジオと出会い、彼女を“最高の冒険”へ誘う。 - ジオ・ホルスト
冒険家を志す人間の少女。〈竜王政府〉の刺客に狙われた事件を契機に、冒険家ユーリ・ホルストの娘であることを知る。目標は「世界中を旅して探検記を書く」ことと、「ユーリに会う」こと。 - ユーリ・ホルスト
世界の謎を追い続ける大冒険家で、ジオの実父。ネレイドが“最も古い記憶”に結び付けて探し続ける人物。物語の推進力となる不在の中心。 - シュミット・ザックマン
竜の起源を探究する科学者で、一行に同行。第3巻ではグリブ入りと同時に“知の後衛”として機能し、戦況分析と移動の要を担う。公式設定では二つ名「狢の竜」。 - アンタレス(〈王撰十二宮〉)
政府直属の竜騎士団“王撰十二宮”の一員。国家最高戦力としてグリブを支配し、ジオを標的に据える。第3巻のボス的存在。
SNSの反応
- 「アンタレス戦の“国家最強”感が半端ない。ページ捲る手が止まらない」
- 「ネレイドの一撃の“重さ”が絵から伝わる。見開きの迫力がすごい」
- 「ジオの“探検記を書きたい”って動機が物語を温かくしてるの好き」
- 「街の支配構造×個人の冒険心の対比が3巻で一気にハマった」
- 「シュミットが居ることで旅が“冒険”から“探究”になるの良い」
星評価
- バトル演出:★★★★★ 国家最強クラスとの決戦の密度と見開きの迫力が出色。
- キャラクタードライブ:★★★★☆ ジオの“書く夢”、ネレイドの“記憶探し”が同時に進み読後に芯が残る。
関連商品
年代別類似作品
- 1980年代:『ドラゴンボール』 — 超人的な力と旅の高揚感を両立する冒険譚。
- 1990年代:『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』 — 竜/王国/勇気を軸にした王道ファンタジー。
- 2000年代:『FAIRY TAIL』 — 仲間と旅路、街ごとの事件解決という連続的冒険構造。
- 2010年代:『七つの大罪』 — 王国の権力と個の力がぶつかる騎士ファンタジー。
- 2020年代:『葬送のフリーレン』 — 旅で紡がれる“知ること=生きること”というテーマの響き。




コメント