1巻紹介『処刑少女の生きる道(バージンロード)』第1巻

作品名処刑少女の生きる道(バージンロード)
著者佐藤真登(原作)、ニリツ(イラスト)
出版社GA文庫(SBクリエイティブ)
発行開始年2019年
巻数既刊8巻(続刊中)
ジャンル異世界ダークファンタジー
対象読者層男性向け・一般

あらすじ

かつて異世界に召喚された日本人たちは、「迷い人」と呼ばれ、その強大な力が災厄をもたらした。日本から再び召喚された少年・三島圭は、自らが英雄のような扱いを受ける中で、ある少女と出会う。彼女の名はメノウ──“迷い人を処刑する”使命を負う聖職者だった。

メノウは優しげな微笑みを浮かべつつ、圭に刃を向ける。「ごめんね、死んでもらうわ」。異世界の裏側で繰り広げられる、非情で緻密な暗殺劇が幕を開ける。

登場キャラクター紹介

メノウ(CV:佐伯伊織)
 聖職者として「迷い人」を処刑する任務を負う少女。見た目は物腰柔らかだが、冷静な判断力と非情さを兼ね備える。信念は揺るがない。

三島圭
 現代日本から異世界に召喚された少年。何も知らずにメノウに心を許すが、その末路は──。

モモ(CV:金元寿子)
 メノウのパートナーで、隠密行動と戦闘に長ける忠実な従者。嫉妬深く、メノウへの愛情が強すぎるあまり暴走することも。

フレア
 メノウの前任の処刑人。彼女の教えが、現在のメノウの行動原理を形作っている。

アカリ
 後に物語に深く関わるもう一人の「迷い人」。彼女の能力は時間を巻き戻すという“異能”を持つ。

SNSの声

「設定が斬新すぎる。主人公じゃない方が暗殺者なのすごい」

「メノウのセリフが刺さる…『ごめんね、死んでもらうわ』って、怖いけど美しい」

「序盤で思ってたのと全然違う方向に話が進んで衝撃」

「モモがただのサブキャラじゃないのが良い。狂気も愛も両立してる」

「ガチのバトルファンタジーだった。百合要素も程よくて良い!」

読者が語る魅力

構成の緻密さ:★★★★★

キャラクターの心理描写:★★★★☆

類似の推奨作品(年代別)

1980年代:『戦闘妖精雪風
 【この作品と似ているポイント】→ 異世界×軍事任務

1990年代:該当無し

2000年代:『空の境界
 【この作品と似ているポイント】→ 冷静な女性主人公・儚い暗殺の美学

2010年代:『Fate/Zero
 【この作品と似ているポイント】→ 重厚な死生観と殺し合いの運命

2020年代:『リコリス・リコイル
 【この作品と似ているポイント】→ 少女たちの裏任務×信頼と裏切り

コメント

タイトルとURLをコピーしました