文鳥が異世界の大賢者に転生していた――。社畜サラリーマンが現代×異世界を舞台に巻き込まれていく闇鍋系バトルラノベ。2024年にアニメ1期が放送され、アニメ2期の制作も公式決定しています。シリーズ累計発行部数75万部超えの話題作です。
基本情報
- 作者: ぶんころり(イラスト:カントク)
- 媒体: ラノベ(MFブックス)
- 出版社: KADOKAWA
- 状況: 連載中(既刊多数)
あらすじ
草臥れた中年サラリーマン・佐々木は、癒やしを求めてペットショップで一羽の文鳥を購入する。文鳥に「ピーちゃん」と名づけ慈しんでいた佐々木だが、ある日ピーちゃんが異世界の大賢者の転生体であることが判明する。
ピーちゃんから魔法の力を授けられた佐々木は、現代世界では異能力者組織の抗争に巻き込まれ、異世界では貴族社会の権謀術数に首を突っ込むことになる。スローライフを夢見ながら、どちらの世界でも平穏とは縁遠い日常を送る佐々木と、賢者でありながら文鳥として可愛い存在でもあるピーちゃんの凸凹コンビが軸となる。魔法少女・スパイ組織・宇宙人・悪魔とあらゆる要素が混在する闇鍋的な展開の奇抜さが最大の特徴。
この作品の魅力
- 異色の「闇鍋感」エンタメ: 文鳥が賢者×現代と異世界の二重生活という奇抜な設定が、読み進めるほどジャンルを超えて広がっていく。
- 愛おしい主人公: 平穏を求めて毎回巻き込まれ続けるサラリーマン佐々木の、哀愁漂うキャラクター性。
- アニメ2期への期待: アニメ2期放送が公式決定しており、今から原作ラノベから先取りして追うのに絶好のタイミング。
どんな人に向いているか
異世界バトル・現代異能・SF・コメディが好きな人向け。複数ジャンルが一度に楽しめる「全部入り」を求める読者に刺さる作品です。
まとめ
文鳥に宿った大賢者との現代×異世界二重生活。「このライトノベルがすごい!2022」単行本・ノベルズ部門1位獲得作品で、アニメ2期を控えた今が読みはじめの最高のタイミングです。
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