『わたしの幸せな結婚』第5巻紹介|帝都を揺るがす異能事件、そして清霞と美世の絆は…

作品名わたしの幸せな結婚 第5巻
著者顎木あくみ
出版社富士見L文庫(KADOKAWA)
発行年月2021年6月
巻数第5巻(既刊9巻/連載中)
ジャンル異能・和風ファンタジー・恋愛
対象年齢中高生~一般女性

あらすじ

久堂清霞との婚約後、ゆるやかに心を通わせていく美世。だが帝都では異能絡みの凶悪事件が続発していた。
清霞は軍務に追われ、美世もまた義母からの精神的な呪縛と向き合うことに。

そんな中、美世の「夢見の能力」が国家的に注目される存在であることが判明。
家族として、恋人として、美世と清霞はそれぞれの過去と使命に立ち向かっていく──。
愛と異能が交錯する、緊迫の第5巻。

登場キャラクター紹介

斎森美世:かつて虐げられてきた令嬢。夢見の異能を持ち、清霞との絆を育む。

久堂清霞:異能を持つ軍人で、美世の婚約者。冷徹な外見だが、彼女には深い愛情を注ぐ。

五道:清霞の副官的存在。冷静沈着で、作戦行動中も信頼厚い。

辰石実:帝都で暗躍する人物。異能事件の背後に関わる存在。

斎森香耶:美世の異母妹。嫉妬心から美世を排除しようとするが、真実に直面していく。

SNSの反応まとめ

「美世がちゃんと“自分で選ぶ”ようになってて感動した」
「清霞さん、軍人モード全開でも美世への言葉は優しすぎる…」
「異能バトルの緊張感と恋愛パートの落差が最高!」
「義母との対話シーン、鳥肌立った。あれはもう家族の修復の一歩だよね」
「物語全体が『静かだけど熱い』。何回も読み返した」

読者評価

成長するヒロイン描写★★★★★美世が恐怖や過去に立ち向かう場面が印象的
恋愛と異能の融合構成★★★★☆恋愛パートと国家レベルの異能事件が両立している構成

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