- 作品名:野球・文明・エイリアン
- 作者:原作 へじていと/漫画 山岸 菜
- 出版社:集英社(ジャンプコミックス)
- 掲載:少年ジャンプ+(連載中)
- 最新刊:コミックス2巻 発売中(2025年12月4日)
- 既刊:コミックス1〜2巻
- ジャンル:スポーツ×SF×ラブコメ
- フォーマット:少年漫画/コミックス/電子版あり
あらすじ
大学生・高次は、野球が大好きな“にいなさん”との出会いから、プロ野球観戦の魅力に夢中になる。
二人の関係は順調に進むが、ある日ふたりは謎の闇に飲み込まれ、異星へと転移してしまう。
目覚めたその場所には文明の未発達な異星人が暮らしており、高次たちはそこで生活することに――。
言語はすぐに通じ、異星人の身体能力には野球の基本動作が備わっていることが判明。
そこで高次は、野球を通じて異星人に「文明」と「球技」を教えていくという独特の生活を始めることになる。
野球のルールを覚え、道具を作り、それを共同作業として進める中で、人間と異星人の関係性や文化の交流が描かれていく。
物語はスポーツとしての野球だけでなく、「文明とは何か」「他者との共生とは何か」というテーマも含みながら進む。
野球がコミュニケーションと協調の手段になる――そんな奇想天外な設定が、作品全体のユニークさを支えている。
(SNS話題としての盛り上がり)
「野球漫画だと思って読んだらSFと文明観察が始まった」「設定のギャップが癖になる」など、毎話ごとに驚きどころが仕込まれていて、話題が回りやすいタイプの作品です。
キャラクター紹介
高次
大学生で主人公。にいなさんとの野球観戦をきっかけに、野球への情熱を全開にしていた青年。
異星へ転移した後は、異星人たちと暮らしながら野球を普及させ、文明の橋渡し役を担う。
にいなさん
高校時代からの野球好きな女性。情熱が非常に強く、野球に関する知識や行動はおおらかで勢いがある。
高次との関係は自然体で深く、異星での生活の中心的な存在になる。
異星人(ヤルル)
異星で暮らす住民たち。人間のような形を持ちながら、文明が未発達な種族として描かれる。
野球の動作ができる身体特性を持つことから、人間との文化交流の中核となる。
その他の異星人たち
異星の自然や巨大生物“ムウムウ”との遭遇など、日常と非日常が細かく描かれ、
高次たちの野球を通じた生活が“文明形成”として少しずつ形を成していく。
※コミックス2巻では、ムウムウとの遭遇をきっかけに、危機を回避するための行動が描かれる。
SNSの反応
「野球×SFって聞いたときは想像つかなかったけど、予想以上に“文化交流もの”として面白い」
「にいなさんの野球愛がヤバい(笑)、異星人にも伝染していくのが最高」
「文明の話と野球の技術の噛み合わせが新鮮すぎる」
「ムウムウとの遭遇、ただの野球漫画じゃ終わらない感」
「ジャンプ+で読んでるけど、毎週楽しみすぎる」
「これ読んだら野球観戦したくなる不思議な作品」
星評価
- 独創性:★★★★★
スポーツ・SF・文明構築を同時に味わえる異色の設定。 - 読みやすさ:★★★★☆
スポーツ要素が入り口になって入りやすく、異星要素が飽きさせない。




コメント