ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する


“7度目の人生、今度こそゴロゴロ生きたい”──でも相手は元・仇敵の皇太子。
転生×政略結婚×恋と政治の綱引きでSNSでも語られた話題作、まずは1巻から!

著者:雨川透子

イラスト:八美☆わん

出版社:オーバーラップノベルスf

既刊(ラノベ):6巻/短編集:1冊

コミカライズ(木乃ひのき):既刊7巻

アニメ:2024年1月7日~3月24日/全12話(Studio KAI×HORNETS)

ジャンル:転生ファンタジー・恋愛・宮廷劇

あらすじ(1巻時点)

婚約破棄の瞬間に時間が巻き戻る“ループ”を6回経験し、20歳で必ず死ぬ運命を知る公爵令嬢リーシェ。
7回目の今度こそ「長生きしてゴロゴロ暮らす」と決め、夜会をあとにした矢先、ガルクハイン皇国の皇太子アルノルトと遭遇する。
彼は過去の周回でリーシェを葬った“元・仇敵”だったが、まさかの求婚──。

政略結婚を受け入れたリーシェは、敵の懐で戦争の原因を探る決意を固める。
弟皇子テオドールからは「兄に殺される」と警告されるが、過去の人生で培った商人・薬師・侍女・騎士のスキルを総動員し、宮廷の駆け引きに身を投じる。
果たして、皇太子の心を変え、戦火の芽を摘むことはできるのか——。


主な登場キャラクター

リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナー

7回目のループに挑む公爵令嬢。過去6度の人生であらゆる職を経験し、商談、薬学、剣術までマスター。今回は敵国皇太子の妻として戦火を防ぐ戦略をとる。

アルノルト・ハイン

軍事国家ガルクハインの皇太子。冷徹で合理的な指導者だが、リーシェには求婚という予想外の行動を見せる。彼の真意が物語の鍵を握る。

テオドール・オーギュスト・ハイン

アルノルトの弟で第二皇子。兄との確執を抱え、リーシェに警告を与える。宮廷内外の動きに通じ、政治的嗅覚が鋭い。

オリヴァー

アルノルトの側近。冷静な分析と現実的な判断で皇太子を支える。リーシェの能力にも早くから注目する。

ケイン・タリー

若手商人。利に聡く、交渉上手。リーシェの商才を見抜き、ビジネスパートナーとして接近する。


SNSの反応

  • 「悪役令嬢ものの中でも設定が凝ってて面白い」
  • 「1巻から主人公が有能すぎて惚れる」
  • 「アルノルト様の心情が気になる…」
  • 「政治と恋愛のバランスが絶妙」
  • 「2巻以降の展開が楽しみ」

読者評価

  • 主人公の有能さと行動力:★★★★★
  • 恋愛と政治劇の融合度:★★★★☆

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