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あらすじと見どころ
舞台は“誰もいなくなった終末の町”。
そこに取り残された4人の女子高生たちが、一台の列車に乗り込み、行き先も知らないまま旅を続けていく――。
突如訪れた世界の崩壊と、人が消えた町。
残された日常と非日常の中で、彼女たちは「何か」を探し続けていく。
列車に揺られながら進む旅路には、
変わってしまった家族、見慣れた景色の変容、そして友との葛藤と再生が描かれる。
水島精二監督×サイダーガール原案という異色のタッグが贈る、
“希望のかたち”を問う青春SFロードムービー。
登場キャラクター紹介
- 千倉静留(CV:長縄まりあ)
主人公。しっかり者でおせっかいな性格。消えた親友を探して列車に乗る。 - 星撫子(CV:羊宮妃那)
クール系。自立心が強く、静留とは何度も衝突しながらも信頼を深めていく。 - 雲雀小夜(CV:高尾奏音)
ムードメーカーでやや天然。旅の中でさまざまな真実に触れて成長していく。 - 水上りりあ(CV:青山吉能)
感受性豊かで涙もろい一方、いざというとき頼りになる存在。 - 式部凜(CV:高橋李依)
物語終盤で鍵を握る存在。世界の謎と深く関わるキャラクター。
SNSの声まとめ
- 「なんで誰もいないの…?静かすぎて怖いけど、それがまた良い」
- 「静留ちゃんの“探し続ける”って気持ち、すごく胸に刺さる」
- 「電車に揺られてるだけなのに、心がザワザワするのすごい」
- 「水島監督らしさ全開!終末×青春は最強」
- 「ラスト3話の加速っぷりやばすぎる。正直泣いた」
刺さりポイントはここ!
- 終末の静けさと人間の温かさ
→ 崩壊した世界の中で、静かに描かれる“人と人のつながり”。 - 一話ごとの驚きと伏線回収
→ 日常と非日常が交錯しながら、じわじわと全貌が明かされていく構成。
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