『ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた』コミックス版 第1~4巻 ハローワークの求人が“異世界転職”だった? ニートから始まる、無理せず生き延びる異世界ライフ!

作品名:『ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた』

原作:桂かすが(ライトノベル版)

漫画作画:高野いつき

キャラクター原案:さめだ小判

出版社/レーベル(コミックス版):キルタイムコミュニケーション/ヴァルキリーコミックス

1巻発売日(コミックス版):2018年10月(電子配信開始:2018年8月)

既刊情報:コミックス版 全13巻刊行中/1〜4巻がKindle Unlimited対象

ジャンル/テーマ:異世界転移/異世界就職/ハーレム/無理せず生き延びる/冒険ラブコメ

あらすじ

ニートの山野マサルは、ハローワークで「箱庭世界ラズグラドワールドのテストプレイ」という求人を見つけて面接に赴く。遊び感覚の募集に思えたが、マサルが目を覚ますとそこは異世界だった。仕事内容は「20年以内に滅亡する世界で、特定条件を満たすか20年間生き延びること」。
マサルは「とりあえず20年間生き延びよう」と心に決め、契約を交わして転送される。そこで手に入れたチート能力を使いながら、巨乳シスター・アンジェラ、魔眼の真偽官・ティリカ、元奴隷の獣人少女・サティなど多彩なヒロインたちと出会い、多くの冒険と日常を重ねる。
滅亡が決まった異世界で、“無理せず生きる”を信条に、マサルは新しい居場所を求めつつ、仲間たちと共に“生きる意味”を模索していく。ハーレムあり、冒険あり、異世界での日常を描く“ニート視点”の異世界転移漫画が幕を開ける。


キャラクター紹介

山野マサル(やまの まさる)

長年ニート生活を送っていた男性。ハローワークで出会った求人票から異世界に転職する形で転移。
「まず生き延びること」を目標に、チート能力を獲得しつつも無理せず、仲間たちと関係を築きながら生活していく。異世界における“働かない男”から“異世界居場所を持つ男”への変化が物語の土台となる。

アンジェラ

異世界「ラズグラドワールド」にある神殿に仕える巨乳のシスター。マサルが異世界で最初に出会うヒロインの一人。
優しさと信仰心を持ち、マサルの異世界生活を支える存在。マサルの“無理せず生きる”というスタンスに理解を示すキーパーソン。

ティリカ

魔眼を持つ三級真偽官。クールで口数は少ないが、その瞳で嘘を見抜く能力を持ち、マサルの冒険において信頼できるパートナー。異世界での“現実を見る”役割を担っている。

サティ

獣人少女で、かつて奴隷として扱われていたがマサルに救われて以降、彼を慕う。
己の出自や種族に悩みながらも、マサルとの関係を通じて「自分の居場所」「生きる意味」を探していく。群像劇としての厚みを支えるキャラクター。


SNSの反応

  • 「異世界ものだけど“転職”という入り口と“ニート”という主人公設定が斬新」
  • 「20年間生き延びるという期限付き設定が緊張感を生む」
  • 「ヒロインが多いけど、それぞれ個性があってキャラごとの掘り下げもあって良い」
  • 「設定がぶっとんでるけどテンポが良くて1〜4巻はすぐ読める」
  • 「マサルの成長というより“居場所を見つける”系の異世界物として読みやすい」
  • 「Kindle Unlimited対象という点で気軽に読めるのが嬉しい」

星評価

  • キャラクターの魅力:★★★★(4/5)
  • 設定・世界観の面白さ:★★★★(4/5)

関連商品


年代別/類似作品のご紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました