| 出版社・レーベル | KADOKAWA/富士見ファンタジア文庫 |
| 最終巻 | 第22巻『十香グッドエンド 下』(2020年3月19日発売) |
| メディア展開 | TVアニメ第1〜5期、劇場版、スピンオフ『デート・ア・バレット』、短編集『デート・ア・ライブ アンコール』 |
作品全体のあらすじ
突如として出現する“精霊”の少女たちが引き起こす〈空間震〉により、人類は脅威にさらされていた。
主人公・五河士道に与えられた使命は、精霊を武力で排除するのではなく「デートでデレさせる」ことで救済するという奇想天外なもの。
士道は次々と現れる個性豊かな精霊たちと向き合い、恋愛感情や絆を育みながら彼女たちの力を封印していく。
コミカルなラブコメ要素と、戦闘シーンのシリアスさが同居する作風は、10年以上にわたって多くの読者を魅了。
最終巻ではシリーズの原点である夜刀神十香との物語に決着がつき、全22巻の物語は堂々と幕を閉じた。
キャラクター紹介
- 五河士道
主人公。普通の高校生ながら精霊を救う役目を担い、彼女たちと心を通わせていく。 - 夜刀神十香
最初に登場した精霊。天真爛漫な性格と圧倒的戦闘力を併せ持ち、物語全体の中心的存在。 - 鳶一折紙
ASTの隊員。士道を巡って複雑な心情を抱え、物語にシリアスな深みを加える。 - 時崎狂三
人気投票でも常に上位の“最凶の精霊”。時間を操る能力を持ち、シリーズ屈指の人気キャラ。 - 五河琴里
士道の妹で、ラタトスクの司令官。士道の恋愛&戦争を陰から支える。 - その他の精霊たち(八舞姉妹、四糸乃、美九、耶倶矢・夕弦 など)
それぞれに士道との「デートエピソード」が描かれ、読者に強い印象を残した。
SNS/読者の声
- 「バトルとラブコメのバランスが最高、最後まで勢いが衰えなかった」
- 「狂三の存在感が強烈!外伝『バレット』まで追いかけたくなる」
- 「十香の物語がきちんと締めくくられて感無量」
- 「序盤のラブコメ感と終盤のシリアス感、ギャップに引き込まれる」
- 「アニメをきっかけに原作を全巻読破したけど、一気読みできる面白さ」
読者が語る魅力
- ラブコメ&キャラクターの魅力度:★★★★★
- バトル&シリアス展開の熱量:★★★★☆
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